擬音セックスをする際には、常に音というものが発生します。キスをする時、乳首を舐める時、クンニをする時なども、何らかの音を発しながら行うことになるわけです。例えば、キスをすれば「チュチュ」という音が出るでしょうし、クンニをする時には「ジュジュー」なんて音が出ます。

ただ、テレフォンセックスでは実際にキスをしたりクンニをするわけではありませから、普通にやるだけだとそういった音は出ないです。でも、せっかくセックスのムードを味わうので、擬音の方を活用して同じように音を発するのがオススメです。

擬音があるだけでテレフォンセックスは格段に良くなる

テレフォンセックスは喘ぎ声を出すことが重要だと言われていますが、それと同じぐらい擬音を出すことも大事なことです。どうしても音がなければ、セックスをしているというイメージを持ちにくいので、興奮の方も半減してしまいます。逆に、積極的に擬音を活用していくことによって、興奮も一層高めることができます。

さて、擬音に関してはシチュエーションはもちろんのこと、男性と女性によってもパターンが違ってきます。男性の場合は、声を低くしてやや激しめにするのがいいでしょう。一方で女性の場合は、やや高い声でゆったりとした感じで声を出すといいでしょう。

次にシチュエーションごとの音の出し方ですが、まずキスの場合は軽い感じの擬音で構いません。無理にディープな感じの音を出す必要はありませんし、ソフトな感じのキスでいいです。ただし、必ず相手のはっきりと聞こえるように音を出すようにしましょう。

自分なりの擬音でテレフォンセックスをやってみる

クンニの場合は、最初は小さな音でゆっくりとやって、徐々に音を大きくしていき激しい感じでやっていくといいでしょう。この際、「気持ち良い?」、「濡れちゃってるよ」などと、要所要所で言葉を挟みながらクンニしていくと効果的です。そうすれば、相手もより一段と興奮するでしょうから、さらに楽しいテレフォンセックスが行えます。

他にも、乳首を舐める際に掃除機にように吸い付く音を出したり、挿入して突いている時に「パンパン」という音を出したりしてもいいでしょう。自分なりに色々な擬音を出してみて、より興奮できるシチュエーションを生み出して盛り上がります。

もちろん、相手によってもどういった擬音を出せばいいかは違うでしょうし、激しい音がいいのか穏やかな感じの音がいいのか、相手によって使い分けてみるのもいいでしょう。いずれにしても、まずは積極的に音を出していくようにしましょう。